ボイラーの取扱いに関する知識
停止したボイラーの内部(ドラム等)に立ち入って清掃・点検を行う前に、最初に行うべき作業として正しいものはどれか。
- Aボイラーの冷却を待たずに、直ちにマンホールを開いて内部に立ち入る
- ✓ボイラーを十分に冷却し、マンホール等を開放して内部を十分に換気した後、酸素濃度等を確認してから立ち入る
- C内部点検の前に給水を行い、ボイラー内を満水の状態にしておく
- D照明器具のみを準備し、換気を行わずに入室する
解説
高温・酸素欠乏の危険を避けるため、十分な冷却と換気、酸素濃度等の確認を経てから立ち入る必要がある。冷却・換気を行わずに入室することは酸欠や熱傷の危険がある。
根拠ボイラーの取扱いに関する知識(内部点検時の安全確認手順)