コンプライアンスの基本論・総論
企業が新たにコンプライアンス経営体制を構築する場合の一般的な進め方として、最も適切な順序はどれか。
- A教育研修の実施→行動規範の策定→トップのコミットメント表明→モニタリング体制の整備
- ✓トップのコミットメント表明→行動規範・社内規程の整備→教育研修の実施→運用状況のモニタリングと見直し
- Cモニタリング体制の整備→行動規範の策定→教育研修の実施→トップのコミットメント表明
- D行動規範の策定→モニタリングと見直し→教育研修の実施→トップのコミットメント表明
解説
コンプライアンス経営は、まず経営トップが遵守への姿勢を明確に示し、それを踏まえて行動規範・社内規程を整備し、教育研修を通じて周知徹底したうえで、運用状況を継続的にモニタリング・見直すという流れが一般的である。
根拠シラバス1-3(1)コンプライアンスの基本的手法