実技試験(論述・面接)
キャリアコンサルティングにおける「見立て」と「主訴」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A見立てはクライエントが語るものであり、主訴はキャリアコンサルタントが判断するものである
- B見立てと主訴は同じ意味で使われる用語であり、区別されない
- ✓主訴はクライエントが語る訴えそのものであり、見立てはキャリアコンサルタントが専門的知見に基づいて相談者の状況や問題の背景を仮説的に捉えたものである
- D見立ては面談開始前に必ず確定され、面談中に変更することはない
解説
主訴は相談者本人が語る訴えであるのに対し、見立てはキャリアコンサルタントが専門的な観点から相談者の状況や問題の背景を仮説的に捉えるものであり、面談の進行に応じて見直されることもある。
根拠キャリアコンサルティングにおける問題把握(見立てと主訴の関係)