実技試験(論述・面接)
キャリアコンサルタントが、相談内容が自身の専門範囲を超えると判断し、医療機関等へリファー(紹介)を行う際の一般的な手順として、最も適切なものはどれか。
- A相談者の同意を得ずに紹介先へ直接連絡し、手続きを代行する
- B相談者に説明や同意を求めず、面談を一方的に終了する
- Cまず紹介先を決めずに相談者自身に探させ、結果だけ後日報告させる
- ✓リファーの必要性と理由を相談者に説明し理解と同意を得たうえで、適切な紹介先の情報を提供し、必要に応じて連携を図る
解説
リファーを行う際は、必要性と理由を相談者に説明して同意を得たうえで適切な紹介先情報を提供し、必要に応じて連携を図ることが基本的な手順である。
根拠キャリアコンサルタントの役割限界の認識とリファー(紹介・連携)に関する技能