2級:ユニバーサルデザイン、マンセル表色系、配色技法、ビジュアルデザイン、景観色彩等
商業施設のインテリア配色計画を立案する際の、一般的な検討手順として最も適切なのはどれか。
- Aまず複数の配色案を無作為に作成した後に、配色の目的やコンセプトを事後的に決定する。
- B色の三属性の測定のみを行い、目的やコンセプトの検討は省略する。
- C配色イメージの収集は行わず、色相環上の規則のみに従って機械的に配色を決定する。
- ✓配色の目的・コンセプトを設定し、イメージに合う色を収集した上で配色案を試作し、評価・修正を行う。
解説
配色計画は目的・コンセプトの設定から始まり、イメージ収集、試作、評価・修正というプロセスを経て完成させるのが一般的な手順である。
根拠色彩検定2級シラバス「配色イメージ」「インテリア」