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建設業簿記

建設業における1つの工事に関する「①工事契約の締結」「②未成工事受入金の受取」「③工事原価の発生・未成工事支出金への集計」「④完成工事高・完成工事原価の計上」「⑤完成工事未収入金の計上・代金回収」という一連の事象の、通常生じる順序として正しいものはどれか。

  • A①→③→②→④→⑤
  • ✓①→②→③→④→⑤
  • C②→①→③→⑤→④
  • D①→②→④→③→⑤

解説

契約締結後に前受金(未成工事受入金)を受け取り、工事の進行に伴って原価が発生して未成工事支出金に集計され、完成・引渡し時に完成工事高と完成工事原価が計上され、その後に完成工事未収入金の計上・回収が行われるのが通常の流れである。

根拠建設業経理検定試験 出題範囲(2級)「建設業の簿記、原価計算及び会社会計」のうち、工事契約に係る一連の会計処理の流れ

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