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科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)

ある企業のデータウェアハウスで、売上実績を分析するためにスタースキーマを設計することになった。日付・商品・店舗といった分析軸ごとの属性情報と、売上金額・数量といった実績値を分けてテーブル化する場合、実績値(売上金額・数量)を格納するテーブルの設計として適切なものはどれか。

  • ファクトテーブルとして中心に配置し、日付・商品・店舗などのディメンションテーブルへの外部キーと、売上金額・数量などの数値項目を保持する
  • Bディメンションテーブルとして中心に配置し、日付・商品・店舗テーブルをその周囲に外部キーで関連付ける
  • C日付・商品・店舗テーブルとすべて統合した非正規化1テーブルにまとめ、外部キーは使用しない
  • D実績値ごとに個別のスキーマを作成し、ディメンションテーブルとは接続しない独立した構造にする

解説

スタースキーマでは、売上金額や数量などの分析対象の実績値(メジャー)を保持する「ファクトテーブル」を中心に置き、日付・商品・店舗といった分析軸の属性を持つ「ディメンションテーブル」を外部キーで関連付ける構造をとる。

根拠シラバス「データベース技術の動向」データウェアハウス(スタースキーマ・ファクトテーブル/ディメンションテーブル)

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