土木工学等
長さ10mの単純支持梁において、A端から3mの位置に集中荷重60kNが作用している。支点A及び支点Bの反力の組合せとして正しいものはどれか。
- ✓RA=42kN、RB=18kN
- BRA=18kN、RB=42kN
- CRA=30kN、RB=30kN
- DRA=36kN、RB=24kN
解説
B点まわりのモーメントのつり合いよりRA×10=60×7からRA=42kN、全荷重とのつり合いよりRB=60-42=18kNとなる。
根拠1級土木施工管理技術検定 第一次検定「土木工学等」分野:構造力学(単純梁の反力計算)