土木工学等
盛土のり面において勾配が急で、降雨による表面侵食のおそれがある箇所ののり面保護工として、最も適切なものはどれか。
- A排水工のみを設置し、のり面保護工は省略する。
- Bのり面勾配にかかわらず植生工のみで対応する。
- ✓種子吹付等の植生工に加え、のり面勾配や土質条件に応じてモルタル吹付等の構造物によるのり面保護工を併用する。
- Dのり面全面にコンクリート張工を一律に適用する。
解説
勾配が急で侵食のおそれが大きい場合は、植生工のみでは不十分であり、土質や勾配に応じてモルタル吹付等の構造物工を併用して保護する必要がある。
根拠土木工学等(土工・のり面保護工)