実地試験(施工経験記述等)
ある掘削工事において、1日当たりの掘削予定土量(地山土量)が480m3であり、使用するバックホウ1台の1時間当たりの作業量が40m3、1日の実作業時間が6時間であるとき、必要なバックホウの台数として最も近いものはどれか。
- A1台
- ✓2台
- C3台
- D4台
解説
バックホウ1台の1日当たりの作業量は40m3/時×6時間=240m3となる。必要台数は480m3÷240m3/台=2台と算出される。
根拠建設機械の施工能力計算(施工計画・施工機械)