施工管理法
土留め支保工(切梁)の組立及び撤去における原則的な作業順序に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A組立は掘削の進行に合わせて下段から上段へ順次設置し、撤去も下段から上段へ順次行う。
- B組立は一括して最下段まで設置してから掘削を行い、撤去は上段から下段へ順次行う。
- C組立は掘削の進行に合わせて上段から下段へ順次設置し、撤去も上段から下段へ順次行う。
- ✓組立は掘削の進行に合わせて上段から下段へ順次設置し、撤去は埋戻しの進行に合わせて下段から上段へ順次行う。
解説
切梁の組立は掘削の進行に合わせて上段から下段へ順次設置し、撤去は埋戻しの進行に合わせて下段から上段へ順次行うのが原則であり、土留め壁の安定を保ちながら施工を進める。
根拠1級土木施工管理技術検定 施工管理法 - 土留め支保工の施工管理