国内旅行実務(運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金/旅行業務の取扱いに関する実務処理)
JRにおける「普通乗車券」と「特急券」の効力の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- ✓普通乗車券は有効期間内であれば区間内で途中下車ができる場合があるのに対し、指定席特急券は指定された列車に限り有効で、原則として乗車日当日限りの効力しかない。
- B普通乗車券は特定の列車を指定して発売されるのに対し、特急券は乗車区間全体について有効期間内であれば任意の経路で使用できる。
- C特急券は乗車券と同様に、購入後の有効期間内であれば何度でも繰り返し使用することができる。
- D普通乗車券と特急券は、いずれも指定された列車以外では一切使用することができない。
解説
普通乗車券は乗車区間・有効期間の範囲内で途中下車が認められる場合があるのに対し、指定席特急券は指定された列車・区間に限られ、原則として乗車日当日限りの効力しかないという違いがある。
根拠国内旅行実務:運送機関の利用料金(JRの乗車券・特急券の効力)