旅行業務取扱管理者試験の全問題一覧
旅行業法及びこれに基づく命令
- 旅行業法上の「旅行業者代理業」の説明として最も適切なものはどれか。
- ある旅行業者が旅行者との契約締結業務を行う新規の営業所を開設する場合、旅行業務取扱管理者の選任に関する対応として正しいものはどれか。
- 営業保証金の額が900万円である旅行業者が、旅行業協会の社員となる際に納付すべき弁済業務保証金分担金の額として正しいものはどれか。
- 旅行業を新たに営もうとする者が、登録を受けてから実際に旅行業務を開始するまでの手順として正しいものはどれか。
- 旅行業者代理業者が所属旅行業者を変更した場合、営業所の標識に関して行うべき対応として適切なものはどれか。
- 募集型企画旅行と受注型企画旅行の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 旅行業者が破産手続開始の決定を受けて旅行業を廃止することとなった場合、廃業等の届出を行うべき者として正しいものはどれか。
- 旅行業法上の「旅行サービス手配業」の説明として正しいものはどれか。
- 旅行業者が旅行者と募集型企画旅行契約を締結しようとする際の取引条件の説明に関する対応として適切なものはどれか。
- 旅行業の登録区分と登録行政庁の組み合わせに関する記述として正しいものはどれか。
- 旅行業者Xが新規開設する営業所の旅行業務取扱管理者としてYを選任しようとしたところ、Yは3年前に旅行業の登録を取り消された法人の役員であったことが判明した。この場合の対応として正しいものはどれか。
- 企画旅行と手配旅行における旅行業者の旅程管理義務に関する記述として正しいものはどれか。
旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
- 募集型企画旅行(宿泊を伴う旅行)に旅行代金80,000円で参加を申し込んでいた旅行者が、旅行開始日の前日に契約を解除した。標準旅行業約款に基づき、旅行者が旅行業者に支払うべき取消料はいくらか。
- 旅行者Aは、募集型企画旅行について旅行業者の営業所を訪れることなく電話で参加の意思を伝え、旅行業者の担当者から「予約を承りました」との回答を受けた。その後、旅行業者が指定した期日までにAが申込書及び申込金を提出しなかった。この場合の契約の成否に関する記述として正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行契約の締結に至るまでの旅行業者の対応のうち、標準旅行業約款上、最初に行うべきものはどれか。
- 標準旅行業約款における、旅行業者が最少催行人員不足を理由に募集型企画旅行を中止する場合の解除と、旅行者が任意に契約を解除する場合との違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 標準旅行業約款上の「渡航手続代行契約」の説明として正しいものはどれか。
- あるホテルにおいて、宿泊予定者が明らかに伝染病の患者であると認められる状態で来館した。モデル宿泊約款上、ホテル側の対応として適切なものはどれか。
- 標準旅行業約款の特別補償規程における「死亡補償金」と「後遺障害補償金」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行が最少催行人員に達しないことを理由として旅行業者が旅行を中止する場合、標準旅行業約款上、旅行者への通知はいつまでに行わなければならないか(日帰り旅行を除く通常の宿泊旅行の場合)。
- 募集型企画旅行の実施中に、当日の航空機が悪天候により欠航し、旅行業者及び旅行者いずれの責任にもよらない事由で旅行の続行が不可能となった。標準旅行業約款上、この場合の増加費用の負担及び旅行代金の取扱いに関する記述として正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行(旅行代金60,000円、宿泊を伴う旅行)に参加を申し込んでいた旅行者が、旅行開始日の10日前に契約を解除した。標準旅行業約款に基づき、旅行者が旅行業者に支払うべき取消料はいくらか。
- 標準旅行業約款の特別補償規程において、死亡補償金の額が1,500万円と定められている場合、後遺障害の程度が死亡補償金額の40%に相当する等級に該当する旅行者に支払われる後遺障害補償金の額はいくらか。
- 募集型企画旅行の実施中、旅行地において大規模な自然災害が発生し、契約内容どおりの旅程の実施が困難となった。この場合に旅行業者(添乗員)が最初に行うべき対応として最も適切なものはどれか。
- 手配旅行契約に基づき航空券とホテルの手配のみを行った旅行業者が、善良な管理者の注意をもって手配を行っていたにもかかわらず、航空会社の都合により当該便が欠航した。この場合の旅行業者の責任に関する記述として正しいものはどれか。
- あるホテルにおいて、宿泊客が施設内で他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動を繰り返し、再三の注意にもかかわらず改めなかった。モデル宿泊約款上、ホテル側が取り得る対応として正しいものはどれか。
- モデル宿泊約款上、宿泊客が電話で宿泊の申込みを行い、宿泊施設側がこれを承諾した場合における宿泊契約の成立及び申込金の取扱いに関する一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- 標準旅行業約款の特別補償規程に基づき、旅行中の事故により旅行者が傷害を被った場合に補償金の支払いを受けるための一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。
- 標準旅行業約款上の団体・グループ契約における「契約責任者」の権限に関する記述として正しいものはどれか。
- 企画旅行契約と手配旅行契約における旅行者の契約解除時の取消料(違約料)の取扱いの違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 標準旅行業約款上の「旅行相談契約」の説明として最も適切なものはどれか。
国内旅行実務(運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金/旅行業務の取扱いに関する実務処理)
- JRの普通旅客運賃の算出に関する「営業キロ」と「運賃計算キロ」の違いについての記述として正しいものはどれか。
- 新幹線等の特急列車における「自由席特急券」と「指定席特急券」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- JRの片道営業キロが650kmとなる区間を往復利用する場合、片道普通運賃が9,500円であるとき、往復割引の適用を受けた場合の往復運賃の合計額はいくらか。ただし、片道営業キロ601km以上の区間を往復する場合、片道の運賃が1割引となる往復割引が適用されるものとする。
- JRの普通乗車券について、片道の営業キロが350kmである場合の当該乗車券の有効期間として正しいものはどれか。ただし、普通乗車券の有効期間は、営業キロ100kmまでは1日、101km以上200kmまでは2日、201km以上400kmまでは3日、401km以上600kmまでは4日とする。
- 旅行業者が募集型企画旅行の参加者のために、出発の2か月前に早期購入型の国内航空運賃で航空券を手配した。出発直前に参加者の都合により搭乗便の変更が必要となった場合の一般的な取扱いに関する記述として最も適切なものはどれか。
- 旅行業者が募集型企画旅行の実施のため宿泊施設に団体で宿泊を依頼する場合の一般的な事務処理の順序として正しいものはどれか。(①宿泊施設への空室照会及び仮予約 ②人数・部屋割等の内容確定及び予約の本申込み ③最終人数の通知(取消料発生前の期限厳守) ④宿泊実施後の精算)
- JRにおける「普通乗車券」と「特急券」の効力の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 旅行業者が募集型企画旅行のために貸切バスを利用したところ、当日の悪天候により当初の契約で定めた走行距離及び運行時間を超過した。この場合の貸切バス運賃の一般的な取扱いに関する記述として適切なものはどれか。
- 宿泊施設における「サービス料」に関する一般的な説明として最も適切なものはどれか。
- 旅行者が購入済みの指定席特急券を、乗車日前に払い戻す場合の一般的な手続きの順序として正しいものはどれか。(①乗車日前であることを確認の上、窓口へ特急券を提出する ②所定の払戻手数料を控除する ③払戻金を受領する)
- JRの大人普通旅客運賃が3,270円である区間を小児(こども)が乗車する場合の小児運賃はいくらか。ただし、小児運賃は大人運賃の半額とし、10円未満の端数は切り捨てるものとする。
- 旅行業者が募集型企画旅行の実施のため宿泊施設に団体客の宿泊を依頼し、契約に基づき最終人数を通知した。その後、通知期限を過ぎてから参加予定者の一部が取消しとなり人数が減少した場合の一般的な取扱いとして正しいものはどれか。
- JRの「急行料金」と「特急料金」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 貸切バスをキロ制運賃(基本運賃80,000円は100kmまでを含み、100kmを超える部分は1kmにつき300円加算)で契約したところ、実際の走行距離が140kmとなった。この場合の運賃額として正しいものはどれか。
- JRにおける「乗継割引」の説明として最も適切なものはどれか。
- 旅行業者が募集型企画旅行のため国内線航空券を団体で手配する場合の一般的な事務処理の順序として正しいものはどれか。(①航空会社に座席の空き状況を照会し仮予約を行う ②旅行者からの正式な申込みを受けて座席を確定する ③航空会社所定の期限までに発券手続を行う ④航空券を旅行者に引き渡す)
- JRにおける普通旅客運賃と団体旅客運賃の違いに関する記述として正しいものはどれか。
- 募集型企画旅行の実施中、悪天候により搭乗予定の国内線航空便が欠航となった。旅行業者(添乗員)が現地で最初に行うべき対応として最も適切なものはどれか。