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色

色校正紙を蛍光灯の下で確認した際には見本と同じ色に見えたが、窓際の自然光の下で見ると明らかに色味が異なって見えた。この現象の名称と、色評価を行う際にとるべき対応として適切なものはどれか。

  • Aドットゲインと呼ばれる現象であり、網点面積率を補正して色評価を行う
  • Bモアレと呼ばれる現象であり、画像の解像度を変更して色評価を行う
  • ✓メタメリズムと呼ばれる現象であり、標準光源(D50など)を用いた環境で色評価を行う
  • Dバンディングと呼ばれる現象であり、階調数を増やして色評価を行う

解説

分光分布の異なる2つの色が、ある光源下では同じ色に見えても別の光源下では異なって見える現象をメタメリズム(条件等色)という。色評価には観察光源を標準化すること(D50光源など)が重要である。

根拠DTPエキスパートカリキュラム「色」カテゴリ:測色・色評価の標準観察条件に関する知識

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