DTP
WindowsとMacintoshの環境間でテキストデータをやり取りする際、機種依存文字(丸囲み数字や単位記号など)を使用した原稿が文字化けを起こした。このようなトラブルを防ぐために制作段階で取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- AカラーモードをCMYKに統一する
- ✓機種依存文字の使用を避け、該当箇所は代替表記にするか正しいフォントで直接入力する
- C画像解像度を350ppiに統一する
- Dフォントサイズを大きくする
解説
機種依存文字は環境依存のため文字化けの原因となりやすく、制作段階であらかじめ使用を避け代替表記にするなどの対応が必要である。カラーモードや解像度、フォントサイズは文字化けとは無関係である。
根拠DTPエキスパートカリキュラム「DTP」カテゴリ:文字コードと機種依存文字