DTP
DTPで扱う画像ファイル形式のうち、EPS形式とTIFF形式の違いに関する記述として適切なものはどれか。
- AEPSはWeb用画像形式であり、TIFFは印刷用画像形式である
- BEPSはRGBのみ対応し、TIFFはCMYKのみ対応する
- ✓EPSはPostScriptをベースにベクトル・ビットマップを混在でき、クリッピングパス等の情報も保持できるが、TIFFは主にビットマップ画像専用の形式でPostScript記述を含まない
- DEPSは非圧縮専用形式であり、TIFFは必ず圧縮される
解説
EPSはPostScript言語に基づきベクトルとビットマップを混在させクリッピングパスなどの情報も保持できるが、TIFFはビットマップ画像専用の形式でPostScript記述を持たない点が大きな違いである。
根拠DTPエキスパートカリキュラム「DTP」カテゴリ:画像ファイル形式(EPS・TIFF等)