印刷技術
印刷用紙の厚さ・重さを表す指標である「連量」の説明として適切なものはどれか。
- A用紙1平方メートルあたりの重量をグラムで表したもの。
- B用紙の厚さをミリメートル単位で直接測定した値。
- ✓原紙を規定の寸法で、規定枚数(通常1000枚)重ねたときの重量をkgで表したもの。
- D印刷機で1時間あたりに処理できる用紙の枚数を表したもの。
解説
連量は原紙を規定寸法・規定枚数(通常1000枚)重ねたときの重量をkgで表す用紙の厚み・重さの指標である。選択肢1は坪量の説明であり、連量とは異なる指標である。
根拠印刷技術カテゴリ:用紙の基本知識(連量・坪量)