労働衛生
重量物の運搬作業を行う職場で、労働者の腰痛発生が増加している。「職場における腰痛予防対策指針」に基づく対応として最も適切なものはどれか。
- A腰を大きくひねりながら素早く持ち上げるよう指導する
- ✓できる限り台車や補助機器を導入し、人力による取扱重量を抑える
- C重量物の重さを労働者に知らせず作業させる
- D腰痛予防のため水分補給を制限する
解説
腰痛予防対策指針では、人力による重量物取扱いを減らすため台車等の補助機器の活用や重量の分散が求められている。ひねり動作や重量の非開示、水分制限は腰痛予防に反する。
根拠職場における腰痛予防対策指針