電気機器・配線器具・材料工具・施工方法・検査方法
低圧屋内配線における電線相互の接続方法である差込形コネクタと、リングスリーブによる圧着接続の特徴の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- ✓差込形コネクタは工具を使わず電線を差し込むだけで接続でき、リングスリーブによる接続には専用の圧着工具が必要である
- Bリングスリーブによる接続は再利用が可能だが、差込形コネクタは一度接続すると再利用できない
- C差込形コネクタは太い電線の接続専用であり、リングスリーブは細い単線専用である
- Dリングスリーブによる接続は絶縁処理を行わなくても使用できる
解説
差込形コネクタは内部にばね等を備え、電線を差し込むだけで工具なしに接続できる器具である。一方、リングスリーブによる接続は電線をスリーブに通した後、専用の圧着工具で圧着する必要がある。
根拠シラバス項目:電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具