配電理論及び配線設計
単相2線式の低圧屋内配線において、電線のこう長80m、断面積5.5mm²の軟銅線を使用し、負荷電流15Aが流れているとき、電圧降下の値に最も近いものはどれか。ただし、電圧降下e[V]はe=35.6×I×L/(1000×A)(I:電流[A]、L:こう長[m]、A:電線の断面積[mm²])で求めるものとする。
- A3.9V
- ✓7.8V
- C11.6V
- D15.5V
解説
e=35.6×15×80/(1000×5.5)=42720/5500≈7.8[V]となる。
根拠シラバス「配電理論及び配線設計」-電圧降下の計算