配電理論及び配線設計
住宅の分岐回路を設計する際、最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
- Aコンセントの配置と個数を先に決定する。
- ✓各室・用途ごとの使用電力を把握し、必要な分岐回路の数を決定する。
- C過電流遮断器の定格電流を先に決定する。
- D分電盤の総容量を先に確認し、それに応じて負荷を割り振る。
解説
分岐回路の設計は、各室・用途ごとに必要な使用電力を把握し、それに基づいて必要な分岐回路数を決定することから始まる。電線太さや遮断器定格、コンセントの配置はその後に決定する。
根拠シラバス「配電理論及び配線設計」-分岐回路の設計