資格スワイプ
科目A-2(多肢選択式・四肢択一、25問)

組込みシステムの実機デバッグにおいて、ターゲット基板上のマイコンに直接接続し、レジスタやメモリの内容確認、ブレークポイントの設定、フラッシュメモリへの書込みなどを行うために広く用いられる標準インタフェースはどれか。

  • AUSB Type-C
  • JTAG(またはSWD)
  • CRS-232C
  • DHDMI

解説

JTAGやその簡易版であるSWD(Serial Wire Debug)は、マイコンのオンチップデバッグ機能にアクセスするための標準的なインタフェースであり、ブレークポイントの設定やレジスタ・メモリの参照、フラッシュ書込みなどに広く利用される。USB Type-CやHDMIはデバッグ専用のインタフェースではなく、RS-232Cは一般的な調歩同期式のシリアル通信規格である。

根拠シラバス:開発・実装・テストを計画・実施する業務(実機デバッグに用いるオンチップデバッグインタフェース)

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す