憲法
天皇の国事行為に関する日本国憲法の規定についての記述として正しいものはどれか。
- A天皇は国政に関する権能を有するが、その行使には国会の承認を要する
- B天皇の国事行為は天皇の単独の判断により行われ、内閣の関与を要しない
- ✓天皇の国事行為には内閣の助言と承認を必要とし、その責任は内閣が負う
- D天皇の国事行為には最高裁判所長官の副署を要する
解説
天皇の国事行為には内閣の助言と承認が必要であり、その責任は内閣が負う。また天皇は国政に関する権能を有しない。
根拠日本国憲法3条・4条1項