基礎法学・一般知識(行政書士法等関連諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解を含む)
行政書士法人の社員が、当該法人の業務により生じた債務について負う責任の性質に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- A出資額を限度とする有限責任を負うにとどまる
- ✓法人の債務について直接連帯無限責任を負う
- C原則として一切の責任を負わない
- D故意又は重大な過失がある場合に限り責任を負う
解説
行政書士法人の社員は、株式会社の株主のような有限責任ではなく、法人の債務について直接連帯無限責任を負う点に特色がある。
根拠行政書士法(行政書士法人の社員の責任)