基礎法学・一般知識(行政書士法等関連諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解を含む)
行政書士が、行政不服審査法に基づく審査請求手続について代理人となることができる「特定行政書士」となるために必要な手続の順序として、正しいものはどれか。
- A考査に合格する→法定研修の課程を修了する→行政書士名簿にその旨の付記を受ける
- ✓法定研修の課程を修了する→考査に合格する→行政書士名簿にその旨の付記を受ける
- C行政書士名簿にその旨の付記を受ける→法定研修の課程を修了する→考査に合格する
- D法定研修の課程を修了する→行政書士名簿にその旨の付記を受ける→考査に合格する
解説
特定行政書士となるには、まず日本行政書士会連合会が実施する法定研修の課程を修了し、その修了を前提とする考査に合格した上で、行政書士名簿にその旨の付記を受ける必要がある。
根拠行政書士法(特定行政書士制度、法定研修及び考査)