法令
高圧ガス保安法第2条に定める圧縮ガスに関する「高圧ガス」の定義として正しいものはどれか。
- A常用の温度において圧力が0.2メガパスカル以上となる圧縮ガス
- ✓常用の温度において圧力が1メガパスカル以上となる圧縮ガスであってその圧力が現に1メガパスカル以上であるもの、又は温度35度において圧力が1メガパスカル以上となる圧縮ガス
- C温度25度において圧力が1メガパスカル以上となる圧縮ガス
- D常用の温度における圧力にかかわらず、温度35度で圧力が1メガパスカル未満となる圧縮ガス
解説
圧縮ガスについては、常用の温度で圧力が1メガパスカル以上であり現にその圧力があるもの、又は温度35度で圧力が1メガパスカル以上となるものが高圧ガスに該当する。基準温度は35度であり、0.2メガパスカルの基準は液化ガス等の別の類型に用いられる数値である。
根拠高圧ガス保安法第2条第1号(高圧ガスの定義)