保安管理技術
内容積一定の容器に温度15℃、ゲージ圧力14.7メガパスカルの圧縮窒素を充塡した。周囲温度が35℃まで上昇した場合、容器内のゲージ圧力は次のうちどれに最も近いか。ただし大気圧は0.1メガパスカルとし、気体は理想気体とみなす。
- A13.7メガパスカル
- B14.7メガパスカル
- ✓15.7メガパスカル
- D16.7メガパスカル
解説
絶対圧・絶対温度で計算すると、P1abs=14.8MPa、T1=288K、T2=308Kより、P2abs=14.8×308/288≒15.83MPaとなり、ゲージ圧に戻すと約15.7MPaとなる。
根拠高圧ガス製造保安責任者試験 保安管理技術(気体の状態変化に関する知識)