保安管理技術
高圧ガス設備を開放して行う定期自主検査の一般的な作業手順として正しいものはどれか。
- ✓①内部の高圧ガスを安全に排出・置換する→②内部点検・肉厚測定等を実施する→③発見された欠陥部を補修する→④気密試験等により機能を確認し復旧する
- B①内部点検・肉厚測定等を実施する→②内部の高圧ガスを安全に排出・置換する→③発見された欠陥部を補修する→④気密試験等により機能を確認し復旧する
- C①内部の高圧ガスを安全に排出・置換する→②発見された欠陥部を補修する→③内部点検・肉厚測定等を実施する→④気密試験等により機能を確認し復旧する
- D①気密試験等により機能を確認し復旧する→②内部の高圧ガスを安全に排出・置換する→③内部点検・肉厚測定等を実施する→④発見された欠陥部を補修する
解説
開放検査では、まずガスを安全に排出・置換して内部を安全な状態にした上で内部点検を行い、欠陥が発見された場合は補修し、最後に気密試験等で機能を確認して復旧するのが基本手順である。
根拠高圧ガス製造保安責任者試験 保安管理技術(設備の点検・検査に関する知識)