保育の心理学
ある発達検査の得点が平均100、標準偏差15の正規分布に従うとする。正規分布では平均±1標準偏差の範囲に全体の約68%、平均±2標準偏差の範囲に全体の約95%が含まれるとされる。得点が115点から130点の間に含まれる子どもの割合として最も近いものはどれか。
- A2.5%
- ✓13.5%
- C34%
- D47.5%
解説
平均+1標準偏差(115点)から平均+2標準偏差(130点)までの範囲は、全体の95%から68%を引いた27%の上側半分にあたり、約13.5%となる。
根拠発達検査・心理検査における標準得点と正規分布の解釈