保育の心理学
乳児の粗大運動の発達において、一般的にみられる順序として最も適切なものはどれか。
- A寝返りをする→首がすわる→はいはいをする→座位を保つ→歩く→つかまり立ちをする
- B座位を保つ→首がすわる→寝返りをする→つかまり立ちをする→はいはいをする→歩く
- ✓首がすわる→寝返りをする→座位を保つ→はいはいをする→つかまり立ちをする→歩く
- D首がすわる→はいはいをする→寝返りをする→座位を保つ→歩く→つかまり立ちをする
解説
粗大運動は頭部から下肢へ、身体の中心部から末梢へと発達する方向性(頭尾方向・中心末梢方向の原則)に従い、首がすわる→寝返り→座位→はいはい→つかまり立ち→歩行の順に獲得されるのが一般的である。
根拠乳児期の運動発達の順序性(発達の方向性の原則)