情報ネットワーク概論
新規に情報配線を施工する際の作業手順として、最初に行うべきものはどれか。
- ✓配線ルート及び必要な機材数量を決定する設計
- Bケーブルの結線及び端末処理
- C集線装置(スイッチ)への機器接続
- D竣工試験による伝送特性の測定
解説
施工作業では、まず配線ルートや必要機材の数量を定める設計を行い、その後に結線・端末処理、機器接続、最終的な伝送特性の測定という流れで進めるのが基本手順である。
根拠情報配線施工技能検定 学科試験科目「情報ネットワーク概論」