配線施工機材及び工具
パッチパネルへUTPケーブルを結線する際の一般的な作業手順として正しいものはどれか。
- AIDC端子に心線を圧入→外被を除去→より対線の撚りをほどく→色順を確認
- Bより対線の撚りをほどく→パンチダウンツールで圧入→外被を除去→余長切断
- C余長切断→外被除去→より対線の撚りをほどく→IDC端子に圧入
- ✓外被(シース)を適切な長さで除去→より対線の撚りを最小限にほどく→各心線を色順に応じたIDC端子に配置→パンチダウンツールで圧入・余長切断
解説
結線作業では、まず外被を適切な長さで除去し、より対線の撚り戻しを規定範囲内に抑えつつ心線を色順に応じて配置した後、パンチダウンツールで圧入し余長を切断する順序が正しい。
根拠配線施工機材及び工具(メタルケーブル端末処理の手順)