資格スワイプ
配線施工機材及び工具

天井裏の配管内に新規のUTPケーブルを敷設する作業で、配管内が長距離かつ屈曲箇所が多いため、ケーブルを直接押し込む方法では通線ができなかった。この状況で用いるべき工具・機材として最も適切なものはどれか。

  • A圧着工具(クリンパー)
  • Bパンチダウンツール
  • C光パワーメータ
  • ✓通線ワイヤー(呼び線)とケーブル牽引用の潤滑剤

解説

長距離かつ屈曲の多い配管への通線には、あらかじめ配管内に通した通線ワイヤー(呼び線)にケーブルを結着し、潤滑剤を併用して牽引する方法が適している。

根拠配線施工機材及び工具(ケーブル敷設用工具)

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す