配線施工機材及び工具
配線盤において多数のケーブルが輻輳している中から特定の1本のケーブルを識別するために、ケーブルの一端に音響信号を送出し、もう一端でその信号をプローブにより検知して該当ケーブルを特定する機材の組み合わせとして正しいものはどれか。
- ✓トーンジェネレーターとプローブ
- B光パワーメーターと光源
- COTDRとVFL
- Dパンチダウンツールとクリンパー
解説
トーンジェネレーターで音響信号をケーブルに送出し、プローブでその信号を検出することで、多数のケーブルの中から目的の1本を識別できる。他の選択肢は光ファイバーの損失測定や結線・圧着に用いる機材・工具であり、ケーブル識別には用いない。
根拠配線施工機材及び工具