情報配線システム・メタルケーブル及び光ケーブルの配線施工
新設の光ファイバー幹線ケーブルを配管に布設し、最終的に光回線の疎通確認を行うまでの一般的な作業手順として正しいものはどれか。
- AOTDR試験→ケーブル布設→端末処理→余長処理
- B端末処理→ケーブル布設→余長処理→OTDR試験
- ✓ケーブル布設→両端の端末処理→心線の余長処理・収納→OTDR等による伝送特性試験
- D余長処理→端末処理→ケーブル布設→OTDR試験
解説
光ファイバー幹線の施工では、まずケーブルを配管に布設し、両端の端末処理(コネクタ取付または融着接続)を行った後、心線の余長を処理・収納し、最後にOTDR等による伝送特性の試験で疎通確認を行うのが一般的な流れである。
根拠学科試験科目「光ケーブルの配線施工」