情報配線システム・メタルケーブル及び光ケーブルの配線施工
水平配線の永久リンク(水平ケーブル)長が85mであり、チャネル全長の上限が100mと規定されている構内配線において、両端の機器コード・パッチコードの合計長として許容される最大値として正しいものはどれか。ただし機器コード・パッチコード等の合計長は規格上10mを超えてはならないものとする。
- A15m
- B20m
- C5m
- ✓10m
解説
チャネル全長100mから水平ケーブル85mを差し引くと15mの余裕があるが、機器コード・パッチコード等の合計長は規格上10mが上限と定められているため、その上限値である10mが施工可能な最大値となる。
根拠学科試験科目「情報配線システム」