情報配線システム・メタルケーブル及び光ケーブルの配線施工
新設のUTPケーブル配線工事が完了した後に行う試験の一般的な順序として正しいものはどれか。
- Aケーブル認証試験を行った後にワイヤーマップ試験を行い、最後に結果を記録する。
- B測定結果の記録を最初に行い、その後に認証試験、ワイヤーマップ試験の順で実施する。
- ✓まずワイヤーマップ試験により誤配線がないことを確認し、次にケーブル認証試験で伝送特性を測定し、最後に測定結果を記録・保存する。
- D認証試験のみを実施すればよく、ワイヤーマップ試験は省略してよい。
解説
誤配線があると認証試験の結果が正しく評価できないため、まずワイヤーマップ試験で結線の正しさを確認し、その後に伝送特性を測定する認証試験を行い、最後に結果を記録するのが適切な順序である。
根拠測定試験(メタルケーブル配線の試験手順)