情報配線システム・メタルケーブル及び光ケーブルの配線施工
光ファイバーケーブルの静的な許容曲げ半径が「ケーブル外径の10倍以上」と規定されている場合、外径9mmのケーブルを施工後に固定する際の最小曲げ半径として正しい値はどれか。
- A45mm
- ✓90mm
- C180mm
- D270mm
解説
外径9mmに規定倍率10倍を乗じると9mm×10=90mmとなり、これが施工後に固定される状態(静的)で確保すべき最小曲げ半径である。
根拠光ケーブルの配線施工(許容曲げ半径)