戦略・管理(法務・リスクマネジメント・調査)
企業が知的財産戦略を策定する一般的なプロセスにおける順序として、最も適切なものはどれか。
- A知的財産戦略の立案 → 経営戦略・事業戦略の把握 → 実行・評価 → 現状分析
- B実行・評価 → 現状分析 → 知的財産戦略の立案 → 経営戦略・事業戦略の把握
- C現状分析 → 実行・評価 → 知的財産戦略の立案 → 経営戦略・事業戦略の把握
- ✓経営戦略・事業戦略の把握 → 知財の現状分析(自社・他社)→ 知的財産戦略の立案 → 実行・評価
解説
知的財産戦略は経営戦略・事業戦略を出発点として把握した上で、自社・他社の知財に関する現状分析を行い、それらを踏まえて戦略を立案し、実行と評価を経て見直しを図るという一連のプロセスで進めるのが基本である。
根拠2級シラバス「1.戦略」