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新規サービス・変更の設計・構築・移行及び変更管理

サービス移行における受け入れテストと回帰テストに関する記述のうち、適切なものはどれか。

  • A受け入れテストは既存機能への影響有無を確認するために行い、回帰テストは利用者側の要求事項を満たすかを確認するために行う
  • 受け入れテストは利用者又は事業側が要求事項を満たすことを確認するために行い、回帰テストは変更によって既存の機能に悪影響が生じていないことを確認するために行う
  • C受け入れテストと回帰テストはどちらも本番移行後にのみ実施され、移行前には実施しない
  • D回帰テストは新機能のみを対象とし、既存機能の確認は含まない

解説

受け入れテストは利用者・事業側の要求事項を満たしているかを確認するテストであり、回帰テストは変更によって既存の機能に悪影響(デグレード)が生じていないかを確認するテストである。両者は目的が異なる。

根拠シラバス「新規サービス又はサービス変更の計画に基づいて、サービスの設計、構築及び移行を行う」/ サービス移行におけるテストの種類

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