新規サービス・変更の設計・構築・移行及び変更管理
構成管理データベース(CMDB)と確定版メディアライブラリ(DML)に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- ACMDBはソフトウェアの正式な媒体そのものを保管する場所であり、DMLは構成品目の属性情報を管理するデータベースである
- BCMDBとDMLは同一の概念であり、呼び方が異なるだけである
- CDMLは変更要求(RFC)の履歴を保管するためのデータベースであり、CMDBとは無関係である
- ✓CMDBは構成品目の属性及び関係を記録するデータベースであり、DMLはソフトウェアの正式版の媒体を保管する場所である
解説
CMDBは構成品目(CI)の属性や相互の関係を記録・管理するデータベースであるのに対し、DMLはソフトウェアの正式に承認された版の媒体そのものを保管する場所であり、両者は役割が異なる。
根拠シラバス「サービスコンポーネント、構成品目などを管理し…」/ 構成管理におけるCMDBとDMLの区別