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科目A-1(多肢選択式)

個別システム化構想の策定からシステム開発の本格的な着手に至るまでの一般的な活動の順序として、最も適切なものはどれか。

  • Aシステム化構想の策定 → 提案依頼書(RFP)の作成・提示 → ベンダー選定 → システム化計画の策定
  • システム化構想の策定 → システム化計画の策定 → 提案依頼書(RFP)の作成・提示 → ベンダー選定
  • Cベンダー選定 → システム化構想の策定 → システム化計画の策定 → 提案依頼書(RFP)の作成・提示
  • Dシステム化計画の策定 → システム化構想の策定 → ベンダー選定 → 提案依頼書(RFP)の作成・提示

解説

まずシステム化構想を策定し、それを具体化したシステム化計画を策定した上で、要求事項を明示するRFPを作成・提示し、提案内容を評価してベンダーを選定するのが一般的な流れである。

根拠ITストラテジスト試験シラバス「個別システム化構想・計画の策定」「調達計画・実施」

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