科目B-1(記述式)
次のa~dは、企業が他社との業務提携(アライアンス)を構築する際の一般的な活動である。最も適切な順序はどれか。 a 提携先候補の選定と交渉 b 提携の目的・戦略的意義の明確化 c デューデリジェンスの実施 d 提携契約の締結
- Aa→b→c→d
- ✓b→a→c→d
- Cb→c→a→d
- Da→c→b→d
解説
まず自社にとっての提携の目的・戦略的意義を明確にした上で提携先候補を選定・交渉し、その後デューデリジェンスを経て契約締結に至るのが一般的な流れである。
根拠ITストラテジスト試験シラバス「企業提携・M&A戦略」