数学的基礎(確率・統計、情報理論)
統計的仮説検定を行う際の一般的な手順として、次の①〜④を正しい順序に並べたものはどれか。①有意水準を設定する ②帰無仮説と対立仮説を設定する ③検定統計量を計算する ④p値を求め有意水準と比較して判定する
- ✓②→①→③→④
- B①→②→③→④
- C②→③→①→④
- D①→③→②→④
解説
まず仮説(帰無仮説・対立仮説)を設定し(②)、次に有意水準を定め(①)、検定統計量を計算し(③)、最後にp値と有意水準を比較して判定する(④)という順序が標準的である。
根拠シラバス:数学的基礎 - 確率・統計(仮説検定)