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数学的基礎(確率・統計、情報理論)

ある工場では製品の60%を機械Aが、40%を機械Bが生産している。機械Aの不良率は2%、機械Bの不良率は5%である。生産された製品からランダムに1個取り出したところ不良品であった。この不良品が機械Bで生産された確率に最も近い値はどれか。

  • A0.375
  • ✓0.625
  • C0.2
  • D0.8

解説

P(不良)=0.6×0.02+0.4×0.05=0.032であり、ベイズの定理よりP(B|不良)=0.02/0.032=0.625となる。単純に不良率の比(0.05/(0.02+0.05))を取ると誤りやすいので注意が必要である。

根拠シラバス「数学的基礎」内「確率・統計」(ベイズの定理・条件付き確率)

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