ディープラーニングの概要と手法
入力サイズ28×28、フィルタサイズ3×3、ストライド2、パディング1の畳み込み層に通した場合、出力される特徴マップの一辺のサイズはいくつか。
- A15
- B13
- C12
- ✓14
解説
出力サイズは floor((入力サイズ+2×パディング-フィルタサイズ)/ストライド)+1 で求められる。floor((28+2-3)/2)+1 = floor(27/2)+1 = 13+1 = 14であるため、出力は14×14になる。
根拠シラバス項目: ディープラーニングの要素技術 - 畳み込み層