管理組合の会計
管理組合会計における「預り金」の説明として最も適切なものはどれか。
- ✓管理組合が第三者から一時的に金銭の保管を委託されたものであって、管理組合自身の収入ではなく、後日返還又は精算を要するものをいう。
- B管理組合が区分所有者から徴収する管理費のうち、将来の修繕に備えて積み立てる部分をいう。
- C管理組合が区分所有者に対して有する、未収の管理費等の債権をいう。
- D管理組合が翌期に帰属すべき収入を当期中に前もって収納したものをいう。
解説
預り金は、管理組合が一時的に保管するにすぎない金銭であり、管理組合自身の収益ではなく負債として計上され、後日返還又は精算される性質のものである。
根拠管理組合会計における預り金の性質