管理組合の会計
ある管理組合で、通常総会での役員改選に伴い会計担当理事が交代することになった。新旧会計担当理事間で行う引継ぎ事務の一般的な順序として最も適切なものはどれか。「①通帳・印鑑等の保管物及び帳簿書類の確認」「②金融機関残高と帳簿残高の照合」「③引継書への記名押印」「④新担当者への通帳・印鑑等の引渡し」
- ✓①→②→③→④
- B②→①→③→④
- C①→③→②→④
- D④→①→②→③
解説
引継ぎに当たっては、まず保管物・帳簿書類の存在を確認し、次に残高の照合を行って内容に相違がないことを確認したうえで引継書に記名押印し、最後に通帳・印鑑等を実際に引き渡すという順序が合理的である。
根拠管理組合会計における役員交代時の引継ぎ事務の一般的な手順