資格スワイプ
財務会計論

企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」における、売買目的有価証券とその他有価証券の期末評価に関する相違として正しいものはどれか。

  • A両者とも評価差額は当期の損益に計上する
  • B売買目的有価証券は原価法で評価し、その他有価証券は時価法で評価する
  • ✓売買目的有価証券の評価差額は当期の損益に計上し、その他有価証券の評価差額は原則として純資産の部に直接計上する
  • Dその他有価証券の評価差額は必ず特別利益に計上する

解説

売買目的有価証券は時価評価差額を当期の損益として処理するが、その他有価証券は原則として全部純資産直入法により評価差額(税効果調整後)を純資産の部に直接計上する。

根拠企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す