財務会計論
企業会計基準第18号「資産除去債務に関する会計基準」に基づき、資産除去債務を負債として計上すべき時点はどれか。
- A資産除去債務に関連する有形固定資産を除却した時点
- B原状回復作業を実際に行った時点
- C決算日ごとに見積り直した金額を計上する時点
- ✓当該資産除去債務が発生した時点(資産の取得等の時点)
解説
資産除去債務は、有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用等によって、当該債務が発生した時点で負債として計上する。
根拠企業会計基準第18号「資産除去債務に関する会計基準」